クォーツ ローズクォーツ

ローズクォーツとは?産地・硬度と天然石の特徴

コムローズ店長山本
天然石の世界ではかなりメジャーな「ローズクォーツ」。
かわいいピンク色の石でお値段もお手頃なものが多いので、ハンドメイド作家さんや我々のような天然石のお店でもよく取り扱いをしています。
名前にクォーツという名称がついているように、「水晶(石英)」のことなのですが、その中でもピンク色のものをローズクォーツと呼びます。
今回はそんなローズクォーツについて確認していきたいと思います。
ローズクォーツブレスレット

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ローズクォーツの豆知識天然石コラム

恋愛運アップの石といえば?という質問をすると、多くの石好きの方が名前をあげてくるほど様々な人に知られている人気の石「ローズクォーツ」。
実はこのローズクォーツとは「水晶」のことなのですが、厳密にいうと水晶の中でもピンク色の「紅石英」と呼ばれるものが「ローズクォーツ」になります。
鉱物学的には、このピンク色の発色は、内部に含有されたアルミニウムや酸化チタンの結晶が発色しているといわれています。

ちなみにローズクォーツの結晶は他の石英類と異なり、ごく稀にしか産出しないので非常にコレクターの間では人気がたかいのです。
ローズクォーツは、優しい見た目とは違い、「鉄より硬く」衝撃にも強い性質から、真実の愛の石を表すラッキーアイテムとして重宝されることもありそうですよ。

ちなみに、なぜローズ(薔薇)なのか?というと、ローズクォーツは「愛と美の女神アフロディーテの石」とされていて、「アフロディーテ」に捧げられた「バラ(ローズ)」を表す石としてこの呼び名がついたそうです。

古い時代、古代ローマや古代エジプトでは、この石を美しさの秘薬として活用したなんていう言い伝えがのこっていたりもするのです。

ローズクォーツの基本情報(原産地や石言葉など。)

英 名:Rose Quartz
和 名:紅水晶(べにすいしょう)、紅石英(べにせきえい)、薔薇石英(ばらせきえい)
色 彩:ピンク色、帯紫ピンク色、 帯灰淡ピンク色誕生石:ーー
石言葉:愛を伝える、平和、感情の支え
原産地:ブラジル、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、インドなど
大量産出国はブラジルであり、最高品質を誇るのはマダガスカルです♪

条痕色:白色
結晶系:六方晶系
光 沢:ガラス光沢
組 成:SiO2
硬 度:7.0
比 重:2.65

ローズクォーツのヒーリング

・美を象徴する石
・体の疲労を和らげる石
・自己肯定できる
・心の傷や過去のトラウマを癒す
・恋愛成就
・人を愛するエネルギーを高める
・自己愛ができるようになる
・優しさ、思いやりの心を高める

ローズクォーツと組み合わせると良い石

アメジストと組み合わせると、「気分の落ち込みを予防する」
トルマリンと組み合わせると、「エネルギーを循環させて心と体の疲れを癒す」
アクアマリンとの組み合わせは「理想的な夫婦円満を引き出す」

ローズクォーツの浄化・お手入れ

ピンク色は、太陽光による退色性があります。
そのため、あまり長時間日光に当てない方が良いでしょう。クラスター ◎
セージ   ◎
太陽光   ×
月光    ◎
浴水    ◎

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