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アイオライトとは?産地・硬度と天然石の特徴

コムローズ店長山本
日光にかざして角度を付けると色が変わると言われている「アイオライト」。
古くはバイキングが航海で使用する羅針盤の方角を決めるために使用されていたともいわれている天然石です。

今回はそんな「アイオライト(菫青石(きんせいせき))」についてみていきたいと思います。

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アイオライトの豆知識天然石コラム

和名で菫青石(きんせいせき)と呼ばれる「アイオライト」。
この石は、多色性といって見る方向によって色が変わる珍しい石なのです。

ちなみに、アイオライトはカラーチェンジアイオライトと呼ばれるほどで「青色」や「紫色」、「薄い黄金のような茶色っぽい色」、「透明」と角度によってさまざまな表情を見せます。

また、ネット検索をするとアイオライトという名前は明確に定義されたものではなく「コーディエライト(Cordierite)」菫青石(きんせいせき)と呼ばれます。
このアイオライトという名前は「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」という二つの単語を合わせた造語なのです。

鉱物学上の呼び名「コーディエライト(Cordierite)」は、この鉱物の研究者であるフランスの地質学者コルディエ(P.L.A.Coldier)の名前にちなんで名づけられたといわれています。

ちなみに、川床から採れる事が多く見た目がサファイアに似ていることから、「ウォーター・サファイア」と呼ばれることもあるそうです。

アイオライトは、その昔、石が持つ多色性を利用して羅針盤の調整などに使用されていたこともあり、「迷うことなく進むべき道を見つけ、目標を達成する道しるべの象徴」として重宝されて利もしているようです。

夢や目標、自分らしさを見つけられない時に「人生の羅針盤」を調整する役目をしてくれる石ということで、「ビジョンの石」なんていう方もいるみたいなんです。
なにやら不思議な石ですね。

アイオライトの基本情報(原産地や石言葉など。)

英 名:Iolite
和 名:菫青石(きんせいせき)
色 彩:青色、帯紫青色、帯灰褐青色誕生石:ーー
石言葉:貞操、誠実、徳望
原産地:インド、スリランカ、ブラジル、マダガスカル、ミャンマー、タンザニア、カナダ、イギリス

結晶系:斜方晶系
組 成:(mg,Fe2+)2(Al2Si)[Al2Si4O18] 硬 度:7.0~7.5
比 重:2.53~2.78

アイオライトのヒーリング

・ビジョンの石
・正しい方向への前進を助ける
・感情の激高を鎮める
・不安を取り除く
・快楽への過度な欲求を鎮める
・過剰な期待からのプレッシャーを和らげる
・思考を安定させ平常心を保つ
・規律を守らせる

アイオライトと組み合わせると良い石

アメジストとの組み合わせは、「感情の激昂を抑えて冷静になれる」
ターコイズとの組み合わせは、「人付き合いによる問題の解決になる」
アマゾナイトとスモーキークォーツとの組み合わせは「ネガティブ感情をポジティブに変換する」

アイオライトの浄化・お手入れ

アイオライトはどの浄化方法でも基本的には問題がありません。
ただ、日光にあてると色が変色する可能性がありますので、太陽光より月光浴をおすすめします。
クラスター ◎
セージ   ◎
太陽光   △
月光    ◎
浴水    ◎

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