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アパタイトとは?産地・硬度と天然石の特徴

コムローズ店長山本
ブルーやグリーンの色味がとても美しい石、アパタイト。

この石は、とても「繋げる」ということが得意な石だとされていて、昔から、心と体のバランスを整えたい人などが好んでつけてきた石とされています。

和名では燐灰石(りんかいせき)と呼ばれ、産出される石の色は結構多様ですが、一般的によく知られているのは、濃いブルーやグリーンの色味のものです。

それにしても、この「アパタイト」という名前。 なんだか聞き覚えがあるような・・・?
今回はそんな「アパタイト」についてみていきたいと思います。

アパタイトさざれ連

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アパタイトの豆知識!天然石コラム

深いブルーやグリーンの色味が美しく、眺めているととっても気分が落ち着くような石アパタイト。

パッと石の名前を聞いて、歯磨き粉を思い浮かべた方もおられるかと思います。

それもそのはず、アパタイトというのはザックリ言うとカルシウムの一種につけられた名前だったりします。

そんなことから、歯磨き粉や歯などに関連する文章によくこの名前が登場するわけですね。
どうりで、聞き覚えがあるわけですね。

また、アパタイトは単なる歯磨き粉だけではなく、人工骨として、歯科治療でのインプラントの材料としても使われたりするそうです。

スリランカ、ブラジル、ミャンマー、マダガスカルなどが特に知られているアパタイトの産地です。

とても希少価値が高いものとして有名な「アスパラガスストーン」は、スペインで産出されるものにつけられる名称で、黄色味を帯びた緑色が特徴です。

宝石として使われるような、透明で色鮮やかなものは中々採れないため、特に希少価値が高く、産出されるそのほとんどが、アクセサリー用として使われています。

また、硬度がそこまで高くはないので、宝石にはあまり適さないとも言われています。

アパタイトという名前の由来は、「apate」というギリシャ語からきていて、
「騙す・ごまかす」などの意味を持っています。

なんだか「だます」と聞いてしまうと響きが悪いですが、これは、アパタイトの色味が、アクアマリンなどとよく似ていることから、よく間違われて分類をされてしまうことからきているようです。

自分に自信がない人の自己表現能力を高めてくれる、という言い伝えもあるそうなので、人に自分を表現するようなお仕事(アート関係など)をされる方にプレゼントするのもとても良いと思います。

アパタイトの基本情報(原産地や石言葉など。)

英名:apatite
和名:燐灰石(りんかいせき)
色彩:主に、深いブルー、グリーン、稀に黄色系など
石言葉:自信、信頼、表現力、手放す、心機一転
原産地:スリランカ、ブラジル、ミャンマー、マダガスカルなど結晶系:六方晶系
組成:(Ca5(PO4)3F
硬度:5
比重:3.2

アパタイトのヒーリング

自己表現を助ける石

・ 自信がつく
・ 自分の周囲と良い信頼関係が築ける
・ 不要な思い込みなどを手放せる
・ 表現力をアップしてくれる

アパタイトと組み合わせると良い石

このように複数の天然石を組み合わせることで、いろいろな力を発揮すると言われています。

アパタイトの浄化・お手入れ

硬度がそこまで高い石ではないので、衝撃に注意が必要です。
また、色の濃い石なので、太陽光に当てると褪色してしまうこともあるので
太陽光での浄化はあまりオススメしていません。

クラスター ×
セージ   ◎
太陽光   ×
月光    ◎
浴水    ◎

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