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買ってはダメ!プロバイヤーが教えるブレスレット選びのコツ3選

コムローズ店長山本
皆さんこんにちは!山本です。今回は実際に株式会社さくらのバイヤーがどのようにブレスレットを選んでいるのか?ということで!

買ってはダメ!プロバイヤーが教えるブレスレット選びのコツ3選

という内容でご紹介していきますね♪あなたがブレスレットを買ってみようかなーと思っているのならぜひ参考にしてみてくださいね!!

ブレスレットの選び方

今回ご紹介するこんなブレスレットは買ってはダメ!の3つのポイントはこちら!

  1. ブレスレットの円形が歪(いびつ)なもの。
  2. 通常の明るさ(蛍光灯の明るさ)では汚く見えるもの。
  3. ピンと来ない物は買わない。

それぞれについて確認をしていきますね!

ブレスレットの円形が歪(いびつ)なもの。

一つ目のポイントは「縫製の良さ」です!え?石なのに縫製!?と思いますか?
この言葉はたとえなのですが、天然石のブレスレットは基本的にテーブルに置かれた状態で、珠サイズ8mmならば23珠で1周します。

テーブルにブレスレットを置いたとき。
その並びが不ぞろいでガタガタとした円形ならば「縫製が悪い!」ということで買わない方が良いブレスレットになります。

なぜ選んではダメなのか?理由としてはガタガタのブレスレットは加工が下手な工場で作られていることが多いからです。
ブレスレットは一般的に「原石をサイコロ状にカット」「球体加工」「中心に穴あけ」という工程があります。
仕上がりが悪いブレスは、穴の端部処理がガタガタになっている。又は、穴が珠の中心に空いていないなどの理由でガタガタな円になります。

そのようなブレスレットは、ゴムが切れやすく、石同士がぶつかって欠けるなど、悲しい出来事に繋がりやすいのです。

通常の明るさ(蛍光灯の明るさ)では汚く見えるもの。

これは少しバイヤー寄りの話になるのですが。一般的に、天然石を販売しているお店屋さんは強めのライトを当てて商品を販売しています

海外などの場合は、色付きのライトを当ててよりピンクが栄えるなど過剰なお店もたくさんあるのです。
天然石を見るときに光で透かすと石の色に変化があったり、内包物がよりくっきり見えるのはオッケーなのですが。
意外と普段の明るさで見てみると汚く見えたり、ちょっと黒っぽいなと思うような天然石もたくさんあります。
そのように感じてしまったものは、買わない方が良いです。

一番いいのはライティングがら外してしっかりと天然石を確認することです。
(ネット販売の場合は、強い光と撮影用の通常光の両方載せてそうな店を探そう)

マイペンライトを持ち歩く、コレクターの方はすでにご存じの情報かもしれませんね!

ピンと来ない物は買わない。

天然石は出会いです、特に身に着けるブレスレットは店員さんのオススメより自分を信じて!!
パワーストーンは、気分を上げる・整えるサポートアイテムです、この1珠がイヤなど、外せない珠があったら買わない方が良いです。
サイズダウンで1珠抜いて解決出来そうなら良いですが。

まとめ

ブレスレットの買っちゃいけない編は、いかがでしたでしょうか?石の種類ではなく初心者から中級者の方が買って後悔しないポイントを紹介しました。
反響が良ければ、買っちゃいけない【原石編】や、上級者向け【バイヤーはココを見てブレスを買う】などを考えています。
よろしければ、コメント欄に要望を書き添えて下さい、よろしくお願いします。

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